ねむる惑星とは|睡眠技研が開発した“眠るためのリカバリーウェア”

2026年10月03日 11:56

眠る時間を、リカバリーの時間へ。 株式会社マイまくら物産の工場発ブランド「睡眠技研」では、眠る時間に着ることを考えたリカバリーウェア、 「ねむる惑星」 を開発しています。

マットレスやまくらなど、長年「眠り」に関わるものづくりを続けてきた寝具メーカーだからこそ、リカバリーウェアも「寝具のひとつ」のように考えました。

寝具メーカーがつくるリカバリーウェア
眠っている間、人は何度も寝返りをします。
だから「ねむる惑星」は、機能性だけではなく、眠るときの着心地や身体の動きまで考えて設計しています。
胴体部分の縫い目をなくした「360°シームレスデザイン」、広めのアームホール、ドロップショルダーなど、寝返りを妨げにくい設計を追求しています。

眠るときに着るものだからこそ、寝具のように考える。
これが、睡眠技研のリカバリーウェアづくりです。

独自開発素材「AURA-TEX(アウラテックス)」
「ねむる惑星」には、睡眠技研が独自開発した特殊素材AURA-TEX(アウラテックス)を採用しています。
公式情報では、ナノ結晶セラミックを練り込んだ繊維に超微粒子火山灰をコーティングした素材として紹介されていす。

素材から考え、着心地を考え、眠る時間そのものを考える。
「眠りを、素材から研究する。」
睡眠技研のものづくりの考え方を、ウェアという形にした製品です。

一般医療機器としての「ねむる惑星」
「ねむる惑星」は、睡眠技研公式サイトで一般医療機器のリカバリーウェアとして紹介されています。
AURA-TEXを使用することで、着用時の血行促進による疲労回復、肩・腰のコリの改善、筋肉の疲れの軽減・ハリの緩和などが期待できる製品として展開しています。睡眠技研では、医療機器製造販売業許可と医療機器製造業登録を取得し、リカバリーウェアの商品開発に取り組んでいます。

寝具から、ウェアへ。
福岡県大川市で、マットレスやまくら、寝具用ウレタンなど「眠り」に関わるものづくりを続けてきた株式会社マイまくら物産。その製造技術と経験から生まれたブランドが「睡眠技研」です。睡眠技研は2025年に寝具メーカーの製造部門から誕生した工場発ブランドとして紹介されています。

寝具から、ウェアへ。
睡眠から、リカバリーへ。
そして、眠る時間を、リカバリーの時間へ。
睡眠技研は「ねむる惑星」を通じて、新しい眠りのかたちを提案していきます。

[リカバリーウェア「ねむる惑星」を詳しく見る →]

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