マットレスやまくらなど、長年「眠り」に関わるものづくりを続けてきた寝具メーカーだからこそ、リカバリーウェアも「寝具のひとつ」のように考えました。寝具メーカーがつくるリカバリーウェア眠っている間、人は何度も寝返りをします。だから「ねむる惑星」は、機能性だけではなく、眠るときの着心地や身体の動きまで考えて設計しています。胴体部分の縫い目をなくした「360°シームレスデザイン」、広めのアームホール、ドロップショルダーなど、寝返りを妨げにくい設計を追求しています。眠るときに着るものだからこそ、寝具のように考える。これが、睡眠技研のリカバリーウェアづくりです。独自開発素材「AURA-TEX(アウラテックス)」「ねむる惑星」には、睡眠技研が独自開発した特殊素材AURA-TEX(アウラテックス)を採用しています。公式情報では、ナノ結晶セラミックを練り込んだ繊維に超微粒子火山灰をコーティングした素材として紹介されていす。素材から考え、着心地を考え、眠る時間そのものを考える。「眠りを、素材から研究する。」睡眠技研のものづくりの考え方を、ウェアという形にした製品です。一般医療機器としての「ねむる惑星」「ねむる惑星」は、睡眠技研公式サイトで一般医療機器のリカバリーウェアとして紹介されています。AURA-TEXを使用することで、着用時の血行促進による疲労回復、肩・腰のコリの改善、筋肉の疲れの軽減・ハリの緩和などが期待できる製品として展開しています。睡眠技研では、医療機器製造販売業許可と医療機器製造業登録を取得し、リカバリーウェアの商品開発に取り組んでいます。寝具から、ウェアへ。福岡県大川市で、マットレスやまくら、寝具用ウレタンなど「眠り」に関わるものづくりを続けてきた株式会社マイまくら物産。その製造技術と経験から生まれたブランドが「睡眠技研」です。睡眠技研は2025年に寝具メーカーの製造部門から誕生した工場発ブランドとして紹介されています。寝具から、ウェアへ。睡眠から、リカバリーへ。そして、眠る時間を、リカバリーの時間へ。睡眠技研は「ねむる惑星」を通じて、新しい眠りのかたちを提案していきます。[リカバリーウェア「ねむる惑星」を詳しく見る →]